ちょっと過ぎてしまったけれど、冬至までの3か月なかなかに厳しい
いつも、秋分は起承転結の「転」という話をしているけれど、どのように転じれば良いのか
アセンダント(ASC)はおとめ座、いつものことだけど、その前の季節図から1つ戻る
そのルーラーの水星はてんびん座で2ハウス
しかし、このルーラーよりも気になるのが、へなちょこの金星がアセンダント上にあるということ
それと相反するように、火星が強力でそこに冥王星がタイトに90度
まさしく、この金星と火星のバランスをいかに取っていくかの3か月
てんびん座の時期なのに、外向きではなく内向きの傾向になりがちで
どんどん、自分の内にこもっていくなら、自分の資質やリソースなんてわからなくなる
外で活用してフィードバックを受けて、ああ自分にはこれが足りなかったんだという自覚が必要
内向きだと、どうしても自分の金星に執着してしまう
この3か月は、火星にあおられず、客観的に自分の金星を見つめなおすのが良い
自分にあるもの、足りないものをちょっと客観的に見てみるくらいがちょうど良い
















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