Astro Fortune Teller BLOG

春分

すでに数日が過ぎてしまっているけど

今年の春分はどんな感じなのかを見てみた

春分は占星術でいうと、季節図の始まりで、この先の夏至、秋分、冬至と続いていく

私個人の感覚としては、新たに何かが始まるという感じはあまりなく

何か、やり残したことに向き合っていくという感覚があった

改めて、春分のチャートを見ると、アセンダントはてんびん座の2度

その支配星である金星は、7ハウスでディセンダントの上にある

その金星は逆行しているし、そばにある水星も逆行中

金星と水星は、せっかくおひつじ座に入ったのに、また太陽を追い越してうお座まで逆行する

これって、やはりやり残したことの見直し、問題を解決しておかないといけないという意味ではないか

私自身、ずっと見て見ぬふりをしてきたことを、見直すために、1月に決意し

さらに春分の翌日に、逃げたくなる思いを奮起して、向き合ったきた

きっと、それが自分の問題解決の1つにつながると思っている

風の時代という言葉を聞くが、まだまだ水の問題は付きまとい

そこを解決できないと、けっきょく風の時代でもぐずぐずしてしまうのだろう

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事
  1. 2026.01.7

    かに座の満月
  2. 2025.12.22

    冬至
  3. 2025.09.25

    秋分
PAGE TOP